【定番商品】 エクスポートビール ストロングアンバークリスマスビール
【受注発注商品-トップレストランシリーズ】 75 ボック 55 ピルス 5,2 ヴァイス(エール)
【メナブレアオリジナルグラス】フルートグラスステムグラスハーフパイントグラス

メナブレア
MENABREA

ビールといえば、一番に思いつくのはアメリカや、ドイツなど北欧地域でしょうか。
また、私たち日本人にとっては、お米を原料の一部に使ったラガービールが大変身近です。
そのせいか、世界最高峰を飾るビールというと、ドイツやアメリカから出そうなものですが、意外にもワインの国イタリアに、世界一のビールを製造する、小さなビールメーカがあったのです。

ビッラ メナブレアは1846年、北イタリアのピエモンテ州、美しいアルプスの水の湧き出るビエッラ(Biella)という町に創業しました。
ビエッラと言えば、繊維関係の製造のイメージが強く、この町の一体どこに、ビールメーカーが?と思うほどです。 4代目を迎える現代まで、創業当時の味を守り、同社の伝統を守り製造を続けてきました。同社のビールラインナップは常にトップクラスの品質を誇っており、1924年にはブリュッセルにおける、初のビール国際大会で金賞を受賞しました。
近年ではアメリカ、シカゴで毎年行われる、国際ビールチャンピオンシップという品評会にて1997・1998・2000・2002年には金メダルを、2001・2005年には銀メダルをと、数種あるラインナップよりいずれかのビールが賞を獲得しています。
こうした名声の元、メナブレアビールは引き合いが多いのですが、残念ながら、古きよき味を守るために大量生産はしない、というのが同社のこだわり。
また、限定したインポーターにだけ商品を輸出するという方式は今も変わりません。
ノウハウを持ち、技術もある今、大量生産をしあちこちに販売してもらうほうが簡単なはず。しかし、製品の管理を怠ると彼らのビールを愛し続けてくれた消費者を裏切ることになってしまう。また職人的心情ともいうべき、頑ななまでの【良品生産】こそが自らの道という頑固な取り組みでもあるのでしょう。
近年、いわゆるチャンピオンシップのような品評会への出品を取りやめました。品評会にではなく、実際に楽しんでくれる人々にこそ認められたい、というところでしょうか。




BIRRA MENAGREA - メナブレア・ビール-ラインナップ-


1846 エクスポート・ラガービール
メナブレア社のスタンダードスタイルともいえる、ペール・ラガーで、美しい麦藁色をした、ほのかなバニラの香りを持つ、フローラルでフルーティなラガービールです。
コクがあり、バランスが良い、イタリア料理にとても会う、強すぎず弱すぎない、ミディアムボディのビールです。
鶏肉、豚肉料理、まぐろのタルタル、カタクチイワシのマリネ、パスタ・ジェノヴェーゼ、魚のグリルやロースト、白身のお肉、フレッシュチーズ、白カビチーズなど、幅広いお料理と合わせやすいでしょう。和食にもよく合う味わいです。豚の生姜焼きや焼き鳥、豆腐サラダにもよいでしょう。

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アンバー・ビール
ブロンズ色を帯びた琥珀色をしており、ほのかで程よい苦みとコクがあり、まろやかで豊満。 トースト香りをやや強く持ちアルコールは高め、バランスの良い味わいです。とはいえ、イタリアのビールらしくどれもが強すぎずバランスがよいのが特徴です。 牡蠣や魚介の前菜、ミラノ風リゾット、カルボナーラ、ローストビーフ、魚介の煮込み、スカロッピーネ、熟成チーズによく合います。
保冷技術がなく、衛生上、暑い時期にビール作りが行えなかった時代に、暑くなる前の3月までに、アルコール度を高くし、抗菌作用のあるホップを多めに入れて作ったビールのことをメルツェン(独・3月)スタイルと呼んでいました。

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ストロング・ビール
アルコールは酵母が液中の糖分をアルコールと二酸化炭素に分解することから始まります。つまり初期糖度の高いエキスを用意し、アルコール度の豊かなビールを作り出すのです。ダブルモルトで下面発酵させたストロングラガーは、爽やかですっきりとしており、その上苦みが走った味わいが人気です。
濃い黄金色がかった黄色をしており、ホップの香りに加えて、モルトと酵母に由来するフローラルで、フルーティな心地よい香りがします。豊かなボディを感じ、甘みと苦みのバランスのとれた爽快な味わいです。 ソーセージ、パスタ・エ・ファジョーリ、海の幸のリゾット、キャベツとソーセージ、赤身肉、パルメザンチーズ、熟成ペコリーノチーズなど、比較的味わいの濃いお料理に相性が良いでしょう。

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クリスマス・ビール
濃い琥珀色口当たり軽く、しかし苦みとコクをしっかりと感じることのできる、バランスの良い、冬季限定のスペシャルビールです。
下面発酵で作られた後、しっかりと熟成しており、洗練されたボディを感じます。
洋梨とドライフルーツのサラダ(バルサミコソースで)、ポルチーニ茸、ポレンタのオーブン焼き、茄子とチーズの重ね焼き、羊肉のオーブン焼き、赤身のお肉の炭火焼、硬質チーズ、青カビチーズによく合います。
ほかにもバルサミコ、醤油、ウスターソースを使ったお料理と合わせてみたいですね。
クリスマス期間限定のレッドアンバービールです。予約販売商品で、商品のお渡しは毎年11月頃を予定しております。

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メナブレア 75 ボック [トップ・レストラン]
ボックとはアルコール度の高いラガービール(下面発酵)のことで、今では南ドイツを代表するビールとして知られていますが、その起源は14-5世紀の北ドイツアインベックにあるといわれています。そのため、最後のベックがなまって、ボックと呼ばれるようになったそうです(雄ヤギ説もあり)
メナブレアの[ボック]はダブルモルト。ルビーのような輝きを持つ琥珀色をしており、はっきりとした麦芽の甘みを感じる濃厚なフルボディのビールです。常にしっかりとしたアルコール度を意識させ、濃厚に見えますが、口に含むと収斂性はなくスムース。しっかりしたアルコールと味わいは、脂の多いサーモンとはとても相性よく、ほかには赤身肉、チーズと良いでしょう。また、フルーツの酸味や甘みのあるお料理ともお試しください。
受注発注商品。通常在庫はしておりません。

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メナブレア 55 ピルス [トップ・レストラン]
ピルスは世界で最もメジャーなスタイルのビール。もっとも多く飲まれているビールでしょう。透明感のある黄金色をしており、泡は白く密集しクリーミー。香りはクリーンでフローラルで華やかな印象。ドライでさわやかな味わいの後口には、ホップ由来の品のある苦味を感じ、すっきりしています。日本の皆様には最もなじみのあるスタイルではないでしょうか。お肉のカルパッチョ、フレッシュチーズなど、デリケートな味わいのお料理と相性抜群。腸詰ソーセージも美味しい相乗効果を楽しんでいただけます。

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メナブレア 5.2 ヴァイス [トップ・レストラン]
上面発酵ビールの代表でもある”ヴァイス”ビールは、メナブレア社が契約するドイツ西部のヴィンヴァイラーにあるビール製造工房で生産しています。伝統的なスタイルで、軽いホップとフルーティでスパイシーな香りはさわやか。麦わら色をしており、泡は濃厚でクリーミー。フィルターにはかけていないため、酵母が含まれ透明度が比較的低く濁っています。この濁りは活動を終えた酵母。フィルターにかけていない昔ながらのヴァイスビールらしい特徴です。コクのある旨みとなりますので、栓を抜く前に少し転がすように動かして下さい。振りすぎると吹き出しますのでご注意ください。お料理はよりしっかりとした味わいとの相性がよいため、お肉のロースト、ジビエ、ウィンナーソーセージと相性抜群。

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BIRRA MENABREA - メナブレア・ビールオリジナルグラス


メナブレア フルートグラス

商品番号:748-901
容量/入数:200ml(メモリ付)/6個
単品重量: 259g
単品サイズ: φ62x158o(最大値)
販売単位: 6客入り1箱
箱サイズ: 145x215x200o

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メナブレア ステムグラス

商品番号:748-904
容量/入数:200ml(メモリ付)/6個
単品重量: 127g
単品サイズ: φ65x152o(最大値)
販売単位: 6客入り1箱
箱サイズ: 210x140x160o

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メナブレア ハーフパイントグラス

商品番号:748-906
容量/入数:200ml(メモリ付)/6個
単品重量: 197g
単品サイズ: φ72x115o(最大値)
販売単位: 6客入り1箱
箱サイズ: 150x225x125o
※ 海外のパブを思わせるパイントグラスを模しており、小ぶりなためハーフ・パイントという名称になっていますが、容量は200mlです。

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