ダンテ・アリギエーリ協会は、1889年にイタリア文学者のジョズエ・カルドゥッチと159人の知識人グループにより創立されました。「世界におけるイタリア語とイタリア文化の保護と普及、及び祖国イタリアとの交流」を目的としています。1893年にイタリア王立法に基づき、非営利団体として認められました。 2007年には、世界において422の支部が存在し、5885以上のイタリア語コースを展開し202,794名の生徒が勉強に励んでいます。そのほかに5000以上のコンサート、勉強会、展示会など、様々なイベントを通してイタリア語・イタリア文化の普及に力を入れています。さらに、300以上の図書館で50万部を越えるイタリア語で書かれた書物を所有しています。
イタリア全土で99の支部が活動し、6000人以上の学生がイタリア語を学んでいます。さらに、海外にある支部と連携し様々な奨学金を提供しています。
イタリア語普及活動に関しましては、ローマ本部にてイタリア語の取得レベルがチェックできる最新のイタリア語オンラインチェックが機能しています。そして、イタリア外務省とローマLa Sapienza大学による監修のもと、イタリア語の向上を目的とした、PLIDA(プリーダ)という独自のイタリア語検定試験を展開しています。PLIDAは「ダンテ・アリギエーリ協会イタリア語プロジェクト」の略でイタリア政府の労働社会政策省および教育・大学・科学研究省から資格として認められています。PLIDAの6つのレベルは欧州委員会の指針(言語に関する欧州共通枠組みの基準)を遵守しています。
2007年現在、世界172支部で試験を受けることができます。
2007年に6108人がPLIDA検定試験に合格しました。
Promozione della lingua italiana all'estero
世界におけるイタリア語普及活動
イタリア外務省は、海外におけるイタリア語の普及を重要な課題として位置づけています。
イタリア語は800年前に誕生して以来、「文化の言語」として定着しています。そのために、まだ発展できる可能性があります。さらにイタリア経済の発展とともに、ビジネスにおけるイタリア語は、世界各地で徐々にその重要性が増してきています。
上記のことを考慮し、イタリア外務省文化推進交流部は、多方面からイタリア語を普及させるためのネットワークを強化しました 生涯教育としてのイタリア語教育を普及させるために、イタリア外務省はイタリア文化会館を設けました。そして、19万人以上の生徒、400以上の支部を持っているダンテ・アリギエーリ協会を支援しています。
ダンテ・アリギエーリ協会 大阪支部の発足
ダンテ・アリギエーリ協会大阪支部は、2008年冬、ここ中央区に発足しました。
株式会社 メモス 代表取締役&CEOのカンタトーレ・ドメニコが念願にしていた、語学、文化の普及、ひいては、イタリアに興味のある子供たちへのイタリア語普及と、日本に住むイタリアの血をひく子供たちへの母国語の教育を実践するために開設されました。
| Chi siamo [ダンテ・アリギエーリ協会大阪支部役員紹介] |
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| 会長: | DR. ドメニコ カンタトーレ | (Presidente) | DR. Domenico Cantatore |
| 副会長: | 西島 香代 | (Vice Presidente) | Kayo Nishijima |
| 経理部長: | 竹安 京子 | (Tesoriere) | Kyoko Takeyasu |
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Codice Centro Certificatore PLIDA プリーダ検定受験センターとして受諾 040203 号(2009年より) | |||
*Il Centro opera in convenzione con il comitato di Osaka della Societa’ Dante Alighieri
ダンテ・アリギエーリ協会
